【教育連携レポート】福岡女子商業高校ビューティービジネス課との継続プログラムが2025年度も始動!

2024年度にスタートした、福岡女子商業高校(福岡県那珂川市)ビジネスビューティー課との産学連携プログラムは、大変ご好評をいただき、2025年度も継続実施が決定いたしました。

今年度は、昨年度に1年生として参加した生徒の皆さんが、2年生としてステップアップし、より実践的な学びを深めていきます。


■ 具体的な成果と継続の理由

前回の取り組みでは、生徒によるハンドケアやフェイシャルケアの施術を通じて、地域の高齢者福祉施設の利用者さま延べ100名に対し、サービスを提供しました。

アンケート結果では、
「一緒に手を動かして元気が出た」「若い方と会話ができて楽しかった」といったお声が多数寄せられ、利用者満足度は92%という高い評価をいただきました。

この実績が、今回の継続につながっています。


■ 学生の声から見える“学びの深化”

昨年度の活動を経て、生徒たちの意識にも大きな変化がありました。

「使用製品について、もっと理解してお勧めできるようになりたい」
「手を動かすことが難しい方へのフォローの仕方をもっと学びたい」
「コミュニケーションをもっとスムーズに取れるようにしたい」

こうした前向きな声が多くあがっており、**「誰かの役に立つ実感」**を通じた成長が見られます。


■ 講師紹介と現場情報

本年度の講師は、代表の内野と、美容講師の緒方が務めます。実践を重視したプログラム設計により、技術・接遇・心のあり方を総合的に学べる構成です。

現場実習は、2025年9月後半、シルバーウィーク明けに、福岡県那珂川市内の高齢者福祉施設にて実施予定です。


■ 本プログラムの対象読者

  • 教育機関の皆さま(産学連携をご検討中の方)
  • 福祉・美容業界関係者
  • 地域社会との関わりを重視する企業さま
  • 若年層の教育に関心を持つ方々

弊社では今後も、若い世代の成長と、地域社会への貢献を両立する取り組みを推進してまいります。


■ 活動写真(昨年度の様子)

📸 生徒が高齢者の方をサポートしている様子
→「初めての施術で緊張しながらも、丁寧に寄り添う姿が印象的でした」

高齢者の方に施術を行う生徒たちの様子、笑顔で楽しんでいる姿が描かれています。


📸 講師による事前レクチャー風景
→「製品の使い方や声かけの工夫など、実践に即した指導が行われました」

生徒が美容の実習を行っている様子。1人が他の生徒にフェイシャルケアをしている。

2025年度も、参加される皆さまにとって気づきと学びの多い時間となるよう、私たちも引き続き全力でサポートしてまいります。


実施の様子が、TVQ九州放送のTVQニュースで特集されています。是非ご覧ください。

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